岩手県バレーボール協会の
シンボルマークについて

 2001年岩手県バレーボール協会は、さらなる飛躍を期待して新しい

シンボルマークを公募したところ、松橋千恵美さん(当時、盛岡工業高校

デザイン科3年)の作品が採用された。

 デザインは、IVA(岩手県バレーボール協会の略)の3文字を赤でデザイン化、

全体の形は「父なる山」岩手山を、白いラインは「母なる川」北上川をイメージ

している。

 2002年に開催された、岩手県民体育大会バレーボール競技の開会式で、

シンボルマークのお披露目をされて以来、県内の各種大会にはこのシンボル

マークの入った県協会旗が掲揚されている。