岩手県高体連バレーボール専門部申し合わせ事項
2026.5.1
1 ベンチスタッフについて
- ①監督は引率責任も考慮し、当該校の校長が引率を認めた教職員とする。コーチは当該校の教職員または校長の認めた外部指導者とする。マネージャーは生徒または当該校の教職員とする。
- ②ベンチスタッフとなる外部指導者は、必ず当該校の校長が発行した外部指導者証(委嘱状等)を携帯し、求められた場合は提示する。
2 ベンチスタッフの服装について
- ①ベンチスタッフの服装は襟付きの上衣(丸首襟・丈の短い立襟は除く)を着用し、ハーフパンツ・サンダル・スリッパ等の着用は認められない。
- ②ハイネックのインナーシャツは襟付きの上衣とは認められないので、上着として襟付きのものを着用すること。
- ③監督・コーチ・マネージャーはそれぞれのマークを付けること。マークを付けていない場合、ベンチに入ることは認められない。
- ④全国大会などの上部大会においては、マニュファクチャーロゴの露出を認められるのはJVA公認メーカーに限られる(公認メーカーについては、JVAのHPで確認すること)。
3 選手ユニフォームについて
- ①原則として(公財)全国高体連バレーボール専門部の定めるユニフォーム規程に準ずる。
- ②ユニフォームを着用する際は、デザインに関わらず上衣の裾はパンツの中に入れること。
- ③全国大会などの上部大会においては、マニュファクチャーロゴの露出を認められるのはJVA公認メーカーに限られる(公認メーカーについては、JVAのHPで確認すること)。
4 エントリーについて
- ①各大会において、14名エントリーで実施される場合は、変更の有無にかかわらずエントリー変更届と最終エントリーメンバー表を提出すること。様式を岩手県バレーボール協会ホームページの「高体連」に、大会ごとに掲載するのでダウンロードして利用すること。
- ②県内大会においては試合ごとの構成メンバーを14名以下とする。構成メンバーが12名以下の場合は0,1,2名のリベロを登録することができる。構成メンバーが13名以上の場合は必ず2名のリベロを登録しなければならない。
- ③全国大会などの上部大会においては県内大会とエントリー人数が異なる場合があるため、出場校は要項を熟読し誤りの無いように注意すること。
5 各試合について
- ①各チームは試合ごとに、トーナメント表に記載されている設定時刻(試合開始時刻)の30分前までに構成メンバー表を各会場の本部席へ提出すること。様式を岩手県バレーボール協会ホームページの「高体連」に、大会ごとに掲載するのでダウンロードして利用すること。
- ②トーナメント表に記載されている設定時刻の11分前に、各コート記録席前でトスを行いプロトコールに入る。プロトコールはユニフォームでおこなう。
- ③各試合終了後に競技委員によるコートチェックを行うので、チェックが終了し許可があるまでは、チームの競技エリアへの立ち入りは禁止する。
- ④前の試合が長引いて、トーナメント表に記載されている設定時刻を過ぎた場合は、前の試合が終了した時刻から5分後にトスを行いプロトコールに入る。
- ⑤前の試合が早く終了し、次の試合の設定時刻までコートが空いた場合には、次の試合のチームに限り以下のとおりとする。
- i 試合中のコートがある場合には、ネットを使わずパスのみの練習を認める。
- ii 同時に全てのコートが空いた場合には、監督同士の話し合いにより各会場競技責任者の指示があるまで自由に練習する事を認める。
- ⑥試合前の公式練習においてチームごとの練習を選択した場合、コート (ネット)を使用しないチームの練習については、コート (ネット) を使用しているチームの邪魔にならない場所(自チーム側のフリーゾーンまたは相手チーム側のエンドライン後方) とする。
- ⑦クイックワイパーは2名まで認める。ただし、エントリーされている選手以外が行う場合、公式練習開始以降はボール拾い・チームのサポート・応援など、ワイピング以外の事は一切出来ない。
- ⑧試合開始前、終了後の挨拶は、エントリーされた選手全員で行う。
6 コートオフィシャルについて
- ①コートオフィシャルにあたる生徒はユニフォーム以外の統一した服装で行うこと。その際、膝下まである丈の上衣は認められない。
- ②記録・ラインジャッジ等のコートオフィシャルに関わるトラブルを防止するため、各校で生徒への指導を十分に行うこと。
- ③帯同審判員制をとっているため、自チームの試合前であっても、コートオフィシャルの割り当てに合わせて審判が割り当てられる場合がある。
7 ネットの高さについて
- ①JVA競技規則においては、高校男子2m40cm、高校女子2m20cmと定められているが、東北大会および全国大会においては一般と同様に、男子2m43cm、女子2m24cmで実施されているため、県内大会においても上部大会に合わせて男子2m43cm、女子2m24cmで実施する。
8 合同チームについて
- ①合同チームについては、岩手県高体連の確認事項に準ずるが、競技専門部としては、岩手県バレーボール協会男女それぞれの種別で正しく登録されたチーム同士の場合のみ大会出場を可とする。
- ②全国大会については、全国高体連バレーボール専門部の申し合わせ事項に準じたチームのみが出場の権利を有する。
9 会場でのマナーについて
- ①頭髪は、見苦しくないようきちんと整髪すること。
- ②チームウェアー着用時には、上下ともファスナーを閉めること。
- ③競技中の審判員に対する無作法なアピールや言動は慎むこと。
- ④高体連主管大会の会場内においては、広告やチームスポンサー名 (ロゴ)のついた表示物(衣類・用具含む)を使用しないこと。なお、JVA公認企業製品のマニュファクチャーロゴについてはこの限りでなはない。
10 その他
- ①各会場とも施設内に更衣室がある場合使用を認めるが、一般の利用者もいるので、更衣室内に荷物を置いたままにしないこと。
- ②大会会場で出たゴミはチームで責任をもって持ち帰ること。
- ③昼食の受け渡しやゴミの引き取りに関しては、チームで責任を持って行い、本部に届いたり、会場にゴミを残したりすることがないようにすること。
- ④各会場の使用にあたっては、使用上の注意を守ること。
- ⑤施設の破損・汚損があった場合は、直ちに各会場の本部席まで申し出ること。
- ⑥貴重品の管理は各チームで責任を持って行うこと。
- ⑦観客席の使用について、前方部分は一般の観戦やチーム・保護者の応援席として活用するので、各チームが観客席に荷物を置く場合には後方部分を使用すること。
- ⑧翌日に試合がある場合でも、会場内に荷物等 (横断幕を含む)を置かないこと。
- ⑨会場内のコンセント等は原則的に使用禁止とする。使用を希望する場合は体育館事務室に申請のうえ、適切に使用料を支払うこと。
- ⑩アスリートへの性的ハラスメント防止、写真・動画の悪用、悪質なSNS投稿等を防止する観点から、会場内での撮影は動画・静止画、ビデオカメラ・スチールカメラ・スマートフォン等を問わず許可制とする。チーム構成員 (スタッフ・選手等)・保護者の撮影については所定の様式で申請があったチームに、許可証を事前送付するのでメールにて申請すること。また、各会場内に専用の受付を設けるので、身分証明書(運転免許証・健康保険証等)を提示して許可証を受け取ること。貸し出しの場合は許可証の保証料として100円を申し受け、撮影終了後、許可証返却の際に保証料を払い戻すこととする。